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AI時代に変わる、アプリケーションセキュリティ – 脆弱性診断の役割(2026.9.8)

AI時代に、自社のアプリケーションセキュリティをどう組み直すべきか

~脅威環境の変化をとらえる4つの視点と、これからの脆弱性診断の活用戦略~

生成AIの普及は、開発効率だけでなく、アプリケーションセキュリティ(AppSec)の前提そのものを変え始めています。攻撃の精度、OSSや委託先を含むサプライチェイン、AIを組み込んだシステム、そして修正対応を担う開発運用チーム。守るべき対象も、守り方も動いています。

その中で、脆弱性診断の役割も変わりつつあります。「欠陥を見つけること」から、「改善の優先順位を決め、自社の判断基準を見直すためのもの」へ。

本セミナーでは、AIによって変化したAppSecの現在地を4つの視点から整理したうえで、次回の診断計画・発注内容を見直すための判断軸をご紹介します。

こんな方におすすめです

  • 毎年一定規模の脆弱性診断を発注しており、来年度の計画・予算を検討している方
  • AIによる環境変化を踏まえ、自社のAppSec全体をどう見直すべきか整理したい方
  • 大量の指摘の中から、事業影響を踏まえて優先順位を決めたい方
  • 品質保証、PSIRT、製品セキュリティ、開発、情報システム部門で診断方針・発注・予算に関与する課長クラス以上の方

※ これから初めて脆弱性診断を導入する方ではなく、すでに実施しており、その役割や活用方法を見直したい方を対象としています。

開催概要

  • 日時:2026年9月8日(火)11:00 – 12:00
  • 形式:オンライン(ライブ配信)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 講演:岡田 良太郎(アスタリスク・リサーチ)

お申し込み

プログラムの詳細・お申し込みは、下記の特設ページをご覧ください。

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