AI時代に、自社のアプリケーションセキュリティをどう組み直すべきか
~脅威環境の変化をとらえる4つの視点と、これからの脆弱性診断の活用戦略~
生成AIの普及は、開発効率だけでなく、アプリケーションセキュリティ(AppSec)の前提そのものを変え始めています。攻撃の精度、OSSや委託先を含むサプライチェイン、AIを組み込んだシステム、そして修正対応を担う開発運用チーム。守るべき対象も、守り方も動いています。
その中で、脆弱性診断の役割も変わりつつあります。「欠陥を見つけること」から、「改善の優先順位を決め、自社の判断基準を見直すためのもの」へ。
本セミナーでは、AIによって変化したAppSecの現在地を4つの視点から整理したうえで、次回の診断計画・発注内容を見直すための判断軸をご紹介します。
こんな方におすすめです
- 毎年一定規模の脆弱性診断を発注しており、来年度の計画・予算を検討している方
- AIによる環境変化を踏まえ、自社のAppSec全体をどう見直すべきか整理したい方
- 大量の指摘の中から、事業影響を踏まえて優先順位を決めたい方
- 品質保証、PSIRT、製品セキュリティ、開発、情報システム部門で診断方針・発注・予算に関与する課長クラス以上の方
※ これから初めて脆弱性診断を導入する方ではなく、すでに実施しており、その役割や活用方法を見直したい方を対象としています。
開催概要
- 日時:2026年9月8日(火)11:00 – 12:00
- 形式:オンライン(ライブ配信)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 講演:岡田 良太郎(アスタリスク・リサーチ)
お申し込み
プログラムの詳細・お申し込みは、下記の特設ページをご覧ください。